New 「平成24年度革新的医薬品・医療機器・再生医療製品実用化促進事業の実施について」
厚生労働省医薬食品局審査管理課より「平成24年度革新的医薬品・医療機器・再生医療製品実用化促進事業の実施について」のご案内がとどきました。
New 2012年度・学会賞候補者推薦の依頼ならびに学会奨励賞応募について
2012年度の学会賞候補の推薦ならびに学会奨励賞の応募をお願い申し上げます。
学会賞候補者推薦について:
対象:5年以上の会員歴を有する者
賞金50万円
推薦書をダウンロードして必要事項をご記入のうえ、
以下の付属資料とともに学会事務局へお送りください。
■付属資料:
1.候補者の略歴
2.主題に関連した主な業績目録とそれらについての簡単な解説
3.主要論文5編の別刷(コピー可)
■推薦締切:4月27日(金)必着。
奨励賞応募について:
対象:3年以上の会員歴を有する45歳未満(応募時)の者
賞金:10万円
応募書をダウンロードして必要事項をご記入のうえ、
以下の付属資料とともに学会事務局へお送りください。
■付属資料:
1.応募者の略歴
2.主題に関連した主な業績目録とそれらについての簡単な解説
3.主要論文3編の別刷(コピー可)
4.セミナー、学会シンポジウム・研究集会等の招待講演者の経歴
(演題名、日時,主催者等を明記のこと)
■応募締切:4月27日(金)必着。
*なお、お送り頂いた書類は返却致しませんので、あらかじめご了承下さい。
問合せ・提出先:日本人類遺伝学会事務局
〒260-0021 千葉市中央区新宿2-3-18
パルフェボーテ605 ソーテーリア内
TEL: 043-306-3391 FAX: 043-306-3381
e-mail:jshg@soteria.cc
迷惑メール防止のため@は全角で表示しています。
メールされる場合は半角に直してください。
(クリックされても自動的にメールソフトは起動しません。)
New 第3回遺伝カウンセリングアドバンストセミナーの参加者受付開始のお知らせ
2012年5月26-27日(土日)に、松原洋一 東北北大学大学院 医学系研究科遺伝病学分野教授を実行委員長として、「先天代謝異常症」とテーマに東京大学にて開催致します。皆さまのご参加をお待ちしております。
参加申し込みは http://jsgc-form.info/05/よりお願い致します。
セミナーの詳細は「第3回遺伝カウンセリングアドバンストセミナー開催のお知らせ」をご覧ください。
また、本学会主催のアドバンストセミナー・研修会の一覧については、学術事業ページの左側、セミナーの項をオープンして下さい。今後の予定もご参照の上、是非ともカレンダーにメモをお願い致します。
また開催済みのセミナー、研修会についてのテキストをご希望の方は、残部があるもののみ1冊2000円(送料別)でお送り致しますので、研修会事務局までお問い合わせください。
研修委員会 小杉眞司・玉置知子(研修会事務局 gc33@hyo-med.ac.jp)
「難治性疾患克服研究推進事業研究成果発表会」の開催について
厚生労働省難治性疾患克服研究推進事業の研究成果等普及・啓発活動として、「難治性疾患克服研究推進事業研究成果発表会」を(財)日本予防医学協会(本部:東京都江東区 理事長 大河内 満)主催で1月14日(土)13:00より大阪・中之島「大阪国際会議場・イベントホール」において開催致します。
難治性疾患克服研究事業は症例数が少なく、原因不明で治療法が未確立、且つ生活面へ長期に渡り支障をきたす疾患について、原因の究明や治療方法の確立に向けた研究を行うもので、23年度は臨床調査研究分野の疾患130、研究奨励分野の疾患200以上が対象となっています。
本年度の研究成果発表会は「再生医療技術及び遺伝子治療技術の難治性疾患治療への応用」をテーマに京都大学iPS細胞研究所所長山中伸弥先生を特別講演に招き、「ヒト疾患特異的 iPS細胞を用いた新薬開発に向けた取組み」と題し、再生医療技術の難治性疾患治療への応用についてご講演いただき、研究班から重点研究3テーマを取上げ、遺伝子治療技術及び再生医療技術の難治性疾患治療への応用について研究成果を発表します。また、最後のセッションでは、これらの技術の欧米における現状と日本における実用化の現状についての講演を予定しています。
<お申し込み・問い合わせ>
■日時:平成24年1月14日(土)13:00〜16:10(予定)
■場所:大阪国際会議場 イベントホール
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島5丁目3-51)
http://www.gco.co.jp/ja/riyo/access.html
■入場:無料(1500名様)
■お問い合わせ:
財団法人日本予防医学協会
難治性疾患克服研究推進事業 研究成果発表会 事務局
担当/市川 電話:03-3836-3660 Fax:03-3836-3642(平日 9:00〜17:00)
■お申し込み
●FAX(03-3836-3642)の場合:申込用紙をご利用ください。
●インターネットの場合:http://www.sympo.jp
<プログラム>
※ 演者の都合により変更となる場合がございます。ご了承下さい。
■講演演題
1.特別講演 13:15〜13:45
「ヒト疾患特異的iPS細胞を用いた新薬開発に向けた取組み」
京都大学iPS細胞研究所長、教授 山中伸弥
2.重点研究成果発表 13:45〜15:00
2-1.「重症拡張型心筋症へのbridge-to-transplantation/recoveryを目指した新規治療法の開発と実践」
大阪大学大学院医学系研究科外科学講座心臓血管外科 主任教授 澤 芳樹
2-2.「肝細胞増殖因子による筋萎縮性側索硬化症に対する新規治療法の開発」
東北大学大学院医学系研究科神経内科学分野 教授 青木正志
2-3.「疾患特異的iPS細胞を用いた難治性疾患の画期的診断・治療法の開発に関する研究」
京都大学iPS細胞研究所副所長、特定拠点教授 中畑龍俊
3.難治性疾患治療の現状と課題 15:20〜16:10
3-1.「体外幹細胞遺伝子治療」(Ex VivHaemopoetic Stem Cell Gene
Therapy)
Dr. Jonathan Appleby (GSK Rare Diseases)
3-2.「希少性疾患治療に向けたわが国の遺伝子治療の課題」
東京慈恵会医科大学 遺伝病研究講座 教授 衛藤義勝
対象は患者さん、患者さんのご家族と医療関係者(医師・研究者、看護師、保健師、製薬メーカー、など)で入場料は無料です。ただし、参加者は事前に平成23年度難治性疾患克服研究推進事業研究成果発表会HP(http://www.sympo.jp)またはFAX(03-3836-3642)での申込が必要となります。
医療技術産業戦略コンソーシアムから「未承認医療機器を用いた臨床研究実施の手引き」が届きました。
日本人類遺伝学会 会員各位
平素より本会にご理解ご協力賜わりお礼申し上げます。
医療技術産業戦略コンソーシアムから「未承認医療機器を用いた臨床研究実施の手引き」が届きました。
添付のご案内ならびにhttp://www.jfmda.gr.jp/metis/index.html をお目通しください。
日本人類遺伝学会
理事長 福嶋義光
本会「医学研究における利益相反に関する指針(案)」が策定されました。必ずご一読ください。
本会「医学研究における利益相反に関する指針(案)」が策定されました。
倫理審議委員会において検討を重ね、平成24年4月1日より施行しますので必ずご一読ください。
本案に対し、ご意見がありましたら12月8日(木)までに学会事務局 jshg@soteria.cc 宛てにメールをお送りください。
女子中高生のためのサイエンスカフェ
「広がる医学」先端医学研究へのお誘い
日時:平成23年11月3日(祝)
場所:東京女子医科大学先端生命医科学研究所(TWIns)
(中高生の参加は定員に達しましたので受付終了しました。傍聴をご希望の学会関係者は事前にご連絡ください。)
「広告が可能な医師等の専門性に関する資格名等にについて」の一部改正について
平素より,本会の事業推進にご協力を賜りまして,誠にありがとうございます.
さて,厚生労働省医政局総務課長より本職宛に「広告が可能な医師等の専門性に関する資格名等について」(平成19年6月18日医政総発第0618001号医政局総務課長通知)の一部改正の通知(平成23年8月23日付)がございましたので,周知の程よろしくお願いします.
関連URLは以下の通りです.
http://www.mhlw.go.jp/topics/2007/06/tp0627-1.html
なお,詳細内容につきましては,厚生労働省医政局総務課企画法令係(電話:03-3595-2189 担当:宗像氏)にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます.
日本医学会 電話:03-3946-2121(内4260) (担当 高橋) |
臨床細胞遺伝学認定士制度委員会からのお知らせ
第1回サイトジェノミクスセミナーの案内が届きました.このセミナーは遺伝医学、ジェノミクス、オミックス領域の学術研修会として三菱化学メディエンス株式会社が主催するものですが,外部の方々も受講できることから,臨床細胞遺伝学認定士の更新単位として5単位を与えることになりました.参加費無料であり,興味のある方は同社ホームページをご確認のうえ,参加をご検討下さい.
第1回サイトジェノミクスセミナーのご案内
http://www.medience.co.jp/topics/110819/index.html
GMRCの方へ求人情報が届いています
タイトル:コーディネーター(技術補佐員)募集
機関名:千葉大学
機関URL:http://www.chiba-u.ac.jp/
部署名:大学院医学研究院・遺伝子生化学
部署URL:http://www.m.chiba-u.ac.jp/class/seika1/
機関種別:国立大学
機関の説明(募集の背景):千葉大学大学院医学研究院・遺伝子生化学教室では多くの病院から患者検体の提供を受け、動脈硬化関連疾患マーカーの探索を行っております。患者検体の提供にあたり、医師に代わって医学研究に関する説明を行い、インフォームド・コンセントを受け、協力者と研究者をつなぐ役割を果たすゲノムメディカルリサーチコーディネーター(GMRC)を募集しています。
仕事内容:県内各地の病院に出向き、担当医師の指示により研究に関する説明を行い、インフォームド・コンセントを受け、患者検体を持ち帰る。
出向しない日はデータ入力作業などを行う。
研究分野:
1.医歯薬学
2.総合領域
3.複合新領域
職種:
1.研究支援職
2.専門職
勤務形態:非常勤(任期あり) 3年
勤務地:関東 - 千葉県
勤務地住所等:〒260-8670 千葉市中央区亥鼻1-8-1
募集人員:1名 技術補佐員
応募資格:県内各地の病院に行っていただきますので、公共交通機関による移動を苦にしない方。
患者さんとの応対を苦にしない方。
ゲノムメディカルリサーチコーディネーターの経験者が望ましい。
理系の大学卒が望ましい。
待遇:
身分:技術補佐員
勤務:月曜日から金曜日のうち週4日(祝日を除く)、週28〜30時間、1日6〜8時間
時給:1,000円程度+交通費
社会保険、雇用保険完備、半年後から年次有給休暇制度あり(千葉大学の規定による)
募集期間:2011年07月31日まで (決定次第終了)
着任時期:2011年09月01日(または手続き終了後なるべく早い時期に)
応募書類(送付先を含む):
履歴書(下記の添付書類のファイルに記入、写真添付)を下記の「連絡先」まで郵送、またはメール添付でお送り下さい。
国際人類遺伝学会2011(モントリオール)に出席する若手研究者への旅費支援(TravelAward)のおしらせ
2011年10月1115日にカナダ・モントリオールで開催される国際人類遺伝学会(ICHG2011)において優れた研究発表をおこなう本学会所属の若手研究者にたいして、旅費支援(TravelAward)を実施します。
対象者:本学会会員(新規入会を含む)である大学院生・博士研究員
支給額:10人を対象とし、一人当たり10万円を支給
応募方法:ICHG2011のウェブサイト(http://www.ichg2011.org/)を通じ、第一著者(発表者)として演題を応募すること(締切:6月2日)。Abstractsubmissionページから応募する際、Travel AwardOpportunitiesのJapan Society of HumanGenetics (JSHG) TravelAwardにチェックをいれる。
選考方法:本学会の選考委員による評点にしたがって決定する。最終的に応募演題が採択されることが必要。
第2回「日本学術振興会 育志賞」の公募について(通知)
掲題のことについて、日本学術振興会のホームページに公募の案内がありましたのでお知らせします。
つきましては、応募する学生は下記により関係書類の提出をお願いします。
記 |
1.記入要領及び様式等
記入要領及び様式等については、次のホームページからダウンロードをお願いします。
日本学術振興会ホームページ
http://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/yoshiki.html
2.対象者
平成23年4月1日現在34歳未満であり、平成22年5月1日において本学会会員で大学院博士後期課程に在学している者
3.推薦数
推薦数が限られていますので、必要に応じて学会長が理事の意見を参考に調整させていただくことを、予めご承知おきください。
4.提出書類、部数
(1)推薦書(様式2) 1部(推薦理由は無記入でお願いします。)
(2)研究の概要等(様式4) 1部
なお、推薦理由書A,B(様式3)の提出については、推薦者が決定した後にお知らせいたします。
5.提出期限:平成23年5月13日(金)(期限厳守)
6.提出及び問い合わせ先
日本人類遺伝学会事務局
東京医科歯科大学難治疾患研究所(分子細胞遺伝内)
事務担当者:福川(内線:03-5803-5820)
E.mail:yoriko.cgen(アットマーク)mri.tmd.ac.jp
日本学術会議より「東日本大震災への学術としての対応についての意見募集」が届きました。
日本学術会議協力学術研究団体 各位
東日本大震災への学術としての対応についての意見募集
平成23年3月11日、三陸沖を震源地にマグニチュード9.0の巨大地震が
発生し、東北地方太平洋沿岸を中心に広い地域を襲った巨大な津波を誘発して、
多くの方々の貴重な生命を奪いました。この未曾有の地震と津波の犠牲者の方々
には、心からの哀悼の意を捧げます。
今回の事態に照らして、災害の衝撃に対する日本の社会・経済システムの備え
を厳しく点検しなおすこと、災害を予測・予防するために、学術がどこまで有効
に貢献できるかを冷静に考えなおすことは、必要不可欠です。この再点検、再検
討の作業は本格的な取り組みを要する中・長期的な課題ではありますが、現在も
継続中の危機に有効に対処するために早急に必要な緊急作業も、決して少なくは
ありません。
日本の学術の担い手を結集する日本学術会議は、今回の災害が顕示した日本の
社会・経済システムの脆弱性を謙虚に受け止め、その改善の方策を真摯に模索し
て、次代に安心して引き継ぐことのできる新しいわが国の社会を構築するために
科学と技術を活用する方法を、社会に向けて説明する責任を自覚して行動します。
このため、日本学術会議は、3月18日に「東北・関東大震災とその後の原子
力発電所事故について」と題する幹事会声明を発し、日本学術会議はこの惨状の
克服に向けたあらゆる努力に協力する覚悟を表明しました。
また、同日、日本学術会議講堂において、一般参加者も加えた緊急集会を開き
ました。この集会では、日本学術会議が、一般市民の方々やメディア関係者の方々
とともに、「今できること」について、喫緊の問題と、中長期的な問題との区別
を意識しながら議論しました。
さらに、同震災を東日本大震災と呼ぶこととし、3月23日には東日本大震災
に対する日本学術会議の取組に関する事項を審議するため、東日本大震災対策委
員会を設置し、3月24日に第1回を開催しました。
このたび、同委員会において、学術としての同震災への対応を幅広く審議する
ため、協力学術研究団体からご意見、ご提案などをいただくことにしました。
アドレスは以下のとおりですので是非積極的にご意見、ご提案などを書き込ん
でいただきますようお願いします。
アドレス:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0025.html
お書きいただいたご意見、ご提案については、個別に対応するのでなく、同委
員会の審議に活用するものである点をご了承いただければ幸いです。
なお、日本学術会議における上述の幹事会声明及び緊急集会報告については、
日本学術会議のホームページ( http://www.scj.go.jp )に掲載しておりますの
で是非ご覧になって下さい。
平成23年3月25日 日本学術会議会長 金澤一郎 |
国際人類遺伝学会議(ICHG2011)/米国人類遺伝学会(ASHG)大会のご案内
本年10月にカナダ・モントリオールで開催される国際人類遺伝学会議(ICHG2011)/米国人類遺伝学会(ASHG)大会のご案内です。
国際人類遺伝学会議は、国際人類遺伝学会連合(IFHGS)(http://www.ifhgs.org/)によって5年に1回開催される国際会議です。日本人類遺伝学会は、韓国・中国の人類遺伝学会とともに組織した東アジア人類遺伝学会連合(EAUHGS)(http://www.eauhgs.org/)として、IFHGSの正会員になっています。
本年度のICHG2011はASHGとの併催になっており、先日、演題募集が開始されました。奮って演題を応募くださるよう、ご案内します。詳細は、大会ウェブサイトをご覧ください:http://www.ichg2011.org/。
なお、5年後の国際人類遺伝学会議ICHG2016(中村祐輔/大会長)は日本で開催されることになっています。
2011年度・学会賞候補者推薦の依頼ならびに学会奨励賞応募について
2011年度の学会賞候補の推薦ならびに学会奨励賞の応募をお願い申し上げます。
学会賞候補者推薦について:
■ 対象:5年以上の会員歴を有する者
■ 賞金50万円
■ 推薦書をダウンロードして必要事項をご記入のうえ、
以下の付属資料とともに学会事務局へお送りください。
■付属資料:
1.候補者の略歴
2.主題に関連した主な業績目録とそれらについての簡単な解説
3.主要論文5編の別刷(コピー可)
■推薦締切:4月28日(木)必着。
奨励賞応募について:
■ 対象:3年以上の会員歴を有する45歳未満(応募時)の者
■ 賞金:10万円
■ 応募書をダウンロードして必要事項をご記入のうえ、
以下の付属資料とともに学会事務局へお送りください。
■付属資料:
1.応募者の略歴
2.主題に関連した主な業績目録とそれらについての簡単な解説
3.主要論文3編の別刷(コピー可)
4.セミナー、学会シンポジウム・研究集会等の招待講演者の経歴
(演題名、日時,主催者等を明記のこと)
■応募締切:4月28日(木)必着。
*なお、お送り頂いた書類は返却致しませんので、あらかじめご了承下さい。
問合せ・提出先:日本人類遺伝学会事務局
〒260-0021
千葉市中央区新宿2-3-18
パルフェボーテ605 ソーテーリア内
TEL: 043-306-3391 FAX: 043-306-3381
e-mail:jshg@soteria.cc
迷惑メール防止のため@は全角で表示しています。
メールされる場合は半角に直してください。
(クリックされても自動的にメールソフトは起動しません。)
独立行政法人日本学術振興会からのお知らせ
■独立行政法人日本学術振興会 科学研究費補助金の審査に係る「系・分野・分科・細目表」の別表
「時限付き分科細目表」の改正案に関する学協会からの意見募集について
独立行政法人日本学術振興会では、科学研究費補助金の審査に係る「系・分野・分科・細目表」の別表「時限付き分科細目表」の改正案の作成を行っています。
平成24年度公募において設定する「時限付き分科細目表」の改正案の作成にあたって、独立行政法人日本学術振興会のホームページにおいて、意見募集を行っていますので、お知らせいたします。
独立行政法人日本学術振興会ホームページ
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html
【問い合わせ先】
独立行政法人日本学術振興会研究事業部研究助成第一課企画調査係
(Tel:03-3263-4796)
日本学術会議からのお知らせ
緊急連絡「元気な日本復活特別枠」のパブリックコメントにつきまして
皆様におかれましては、日々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、政府の平成23年度予算概算要求につきましては、標記「元気な日本復活特別枠」が設けられ、この特別枠に対する各府省の要望事業に対する、国民からのパブリックコメントの受け付けが9月28日(火)から開始されました。締切りは10月19日(火)午後5時までとされております。
日本学術会議では、本年4月に、「日本の展望―学術からの提言2010」を取りまとめ、我が国の学術と社会が目指すべき方向について、幅広い提言を行いました。今回の特別枠に対する各府省の要望事業には、学術研究や大学教育に関するものなど、日本の展望で提言したことに関わるものも含まれており、日本の科学者コミュニティを構成する一人一人が、積極的に意見を送ることが重要であると考えます。
具体的には、首相官邸の以下のウェブサイトにアクセスして下さい。そして、「分野別」もしくは「府省別」に、関連する要望事業をご確認下さい。「府省別」で要望事業をご確認いただく場合は、さらに「要望事業一覧を見る」をクリックして頂くことにより、御意見を入力することが可能になります。お一人で意見を付すことができる事業の数に制限はありません。
官邸ウェブサイト http://seisakucontest.kantei.go.jp/
どうぞよろしくお願い申し上げます。
GMRCの方へ:求人のご案内が届きました。
・東京都中央区築地にある国立がん研究センター(www.ncc.go.jp)で行われる臨床観察研究(遺伝子解析研究を含む)のCRCを募集しています。
・仕事は対象者のリスト作成、対象者への説明とインフォームド・コンセントの取得、検体の受け渡し、スケジュール管理、入力作業等のパソコンを使った作業などです。
・対象のほとんどが、がんの患者さんです。
・業務のイメージや、想定している勤務形態については同封の資料をごらんいただければと思います。
・GMRCの方で興味を持ってくださる方は、まずはお電話で概要を御説明致しますので、下記まで御連絡いただけないでしょうか?
国立がん研究センター研究所
腫瘍ゲノム解析・情報研究部
吉田 輝彦
tyoshida@ncc.go.jp
03-3547-5201・・・内線7131
第20回遺伝医学セミナー開催のお知らせ
期日:平成22年9月3日(金)〜5日(日)
会場:ホテル阪急エキスポパーク
〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園1-5
TEL:06-6878-5151
受付期間:平成22年6月1日〜7月31日(満員となり次第終了)
第20回遺伝医学セミナー受付を終了しました。
多くの参加お申込みありがとうございました。
「第3回生殖医療に関する遺伝カウンセリング受入れ可能な臨床遺伝専門医認定講習会」の開催案内
開催日:7月4日(日)10:00-16:00 昼食時間含む
開催地:東京ステーションコンファランス(サピアタワー)
東京駅日本橋口 5Fサピアホール
受講料:10,000円(昼軽食付き)
2010年度・学会賞候補者推薦の依頼ならびに学会奨励賞応募について
2010年度の学会賞候補の推薦ならびに学会奨励賞の応募をお願い申し上げます。
学会賞候補者推薦について:
■ 対象:5年以上の会員歴を有する者
■ 賞金50万円
■ 推薦書をダウンロードして必要事項をご記入のうえ、
以下の付属資料とともに学会事務局へお送りください。
■付属資料:
1.候補者の略歴
2.主題に関連した主な業績目録とそれらについての簡単な解説
3.主要論文5編の別刷(コピー可)
■推薦締切:5月20日(木)必着。
奨励賞応募について:
■ 対象:3年以上の会員歴を有する45歳未満(応募時)の者
■ 賞金:10万円
■ 応募書をダウンロードして必要事項をご記入のうえ、
以下の付属資料とともに学会事務局へお送りください。
■付属資料:
1.応募者の略歴
2.主題に関連した主な業績目録とそれらについての簡単な解説
3.主要論文3編の別刷(コピー可)
4.セミナー、学会シンポジウム・研究集会等の招待講演者の経歴
(演題名、日時,主催者等を明記のこと)
■応募締切:5月20日(木)必着。
*なお、お送り頂いた書類は返却致しませんので、あらかじめご了承下さい。
問合せ・提出先:日本人類遺伝学会事務局
〒260-0021
千葉市中央区新宿2-3-18
パルフェボーテ605 ソーテーリア内
TEL: 043-306-3391 FAX: 043-306-3381
e-mail:jshg@soteria.cc
迷惑メール防止のため@は全角で表示しています。
メールされる場合は半角に直してください。
(クリックされても自動的にメールソフトは起動しません。)
遺伝医学セミナー入門コースにおける臨床遺伝専門医の取得単位数訂正のお知らせとお詫び
2月13日(土)・14日(日)に開催される遺伝医学セミナー入門コースにおいて、臨床遺伝専門
医10単位取得可能とお知らせしましたが、正しくは8単位でした。訂正してお詫び申し上げます。
大変申し訳ありませんでした。
なお本セミナーお申し込みの専門医ならびに研修医の先生方へは個々
にお詫びの文書をお送りします。
日本人類遺伝学会第54回大会は盛会裏に終了しました。
日本人類遺伝学会第54回大会(大会長:辻省次先生)が、「パーソナルゲノムが拓く医学・医療」をテーマとして、平成21年9月23日-26日に、グランドプリンスホテル高輪で開催されました。
参加者、1039名(一般口演185題、ポスター演題178題)とこれまでで最大の演題数になり、大変盛況でした。
詳細は大会のHP(http://www.congre.co.jp/jshg54/contents/greeting.html)をご覧下さい。
遺伝医学セミナー入門コース開催のお知らせ
期日:2010年2月13日(土)〜14日(日)
会場:ぷらざ菜の花
〒260-0854 千葉市中央区長洲1-8-1
TEL:043-224-1131 FAX:043-224-1158
遺伝医学セミナー入門コースは定員に達したため、お申込を締め切りました。ありがとうございました。
ファーマコゲノミクス検査の運用指針(改訂)について
運用指針(改定版)において下線で示した部分を追加いたしました。
「1.検査実施時のインフォームドコンセントについて」 ならびに「2.検査前後の説明」において、
必要に応じて被検者に説明をする担当者(薬剤師・看護師・臨床検査技師等)
「3.個人の遺伝情報の保護」において、
ただし、単一遺伝子疾患が考えられる場合でも、原則として、健康障害をもたらさない場合はその限りではない。
日本学術会議より「大学教育の分野別質保証に向けて―日本学術会議からの報告」公開シンポジウムのご案内が届きました。
参加申し込みはhttp://www.asahi.com/edu/scj (アサヒコム教育ページ)よりお願いします。
第9回 East Asian Union of Human Genetics Societyのご案内が届きました。
第9回 East Asian Union of Human Genetics Societyの annual meetingが、
11月19日(木)、韓国(Yonsei大学、ソウル)で開催されます。
詳細は、
HP(http://www.eauhgs.org/)を御参照下さい。
the Autumn Courses of European School of Genetic Medicine in2009についてのご案内
〔European Genetics Foundationより〕
http://www.eurogene.org/index.php?p=pages/train/courses/flyer.php
2009年度・学会賞候補者推薦の依頼ならびに学会奨励賞応募について
学会賞・奨励賞の締切を延長しました
2009年度の学会賞候補の推薦ならびに学会奨励賞の応募をお願い申し上げます。
学会賞候補者推薦について:
■ 対象:5年以上の会員歴を有する者
■ 賞金50万円
■ 推薦書をダウンロードして必要事項をご記入のうえ、
以下の付属資料とともに学会事務局へお送りください。
■付属資料:
1.候補者の略歴
2.主題に関連した主な業績目録とそれらについての簡単な解説
3.主要論文5編の別刷(コピー可)
■推薦締切:6月10日(水)必着。(延長しました。)
奨励賞応募について:
■ 対象:3年以上の会員歴を有する45歳未満(応募時)の者
■ 賞金:10万円
■ 応募書をダウンロードして必要事項をご記入のうえ、
以下の付属資料とともに学会事務局へお送りください。
■付属資料:
1.応募者の略歴
2.主題に関連した主な業績目録とそれらについての簡単な解説
3.主要論文3編の別刷(コピー可)
4.セミナー、学会シンポジウム・研究集会等の招待講演者の経歴
(演題名、日時,主催者等を明記のこと)
■応募締切:6月10日(水)必着。(延長しました。)
*なお、お送り頂いた書類は返却致しませんので、あらかじめご了承下さい。
問合せ・提出先:日本人類遺伝学会事務局
〒260-0021
千葉市中央区新宿2-3-18
パルフェボーテ605 ソーテーリア内
TEL: 043-306-3391 FAX: 043-306-3381
e-mail:jshg@soteria.cc
迷惑メール防止のため@は全角で表示しています。
メールされる場合は半角に直してください。
(クリックされても自動的にメールソフトは起動しません。)
ファーマコゲノミクス検査の運用指針の公開について
ファーマコゲノミクス(PGx)検査の普及と適正な利用を目的として、日本臨床検査医学会、日本人類遺伝学会および日本臨床検査標準協議会の三者で診療現場の実情に即した内容の運用指針を暫定的に策定いたしました。
「一般社団法人 日本人類遺伝学会」へと名称変更致しました
「有限責任中間法人 日本人類遺伝学会」は、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律施行に伴い中間法人法は廃止されたため、平成20年12月1日より、「一般社団法人 日本人類遺伝学会」に移行となり変更致しましたので、お知らせ致します。
今後とも、ご指導、ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。
2009年1月からJournal of Human Geneticsがon line配信になります。
日本人類遺伝学会機関誌 Journal of Human Genetics (JHG )は2009年1月より冊子体を廃止し、On line配信となります。
年会費のお支払いが確認された後パスワードをご連絡しますので、学会HPより閲覧できます。
男女共同参画審議委員会企画シンポジウムのお知らせ
本会の男女共同参画委員会企画のシンポジウムがあります。皆様のご参加をお待ちしております。
テーマ:「これから羽ばたく女性医師・研究者のために」
日 時:2009年2月21日(土) 13:00-17:00
場 所:東京女子医科大学弥生記念講堂
詳細はこちらから(PDF)
日本医学会より【たばこ税の増税に賛成する署名】について協力依頼が届き ました。
「たばこ税の増税に賛成する署名」のトップページアドレス
http://www.med.or.jp/ssl/tobacco/index.html
署名のフォームページはこちらです
https://www.med.or.jp/ssl/tobacco/tobaccotaxindex.html
「禁煙に関する声明文」のアドレス
http://dl.med.or.jp/dl-med/teireikaiken/20080917_1.pdf
2009年度共同研究等助成事業 募集のご案内
〔財団法人 日中医学協会より〕
http://www.jpcnma.or.jp/jyosei.html
受付期間: 平成20年11月1日〜平成20年12月31日
年会費改訂のお知らせ
日本人類遺伝学会の年会費が2009年から改訂されました。
2008年11月にご請求をお送りしますのでご確認をお願い申し上げます。
なお会費充当期間は1月から12月です。
■臨床遺伝専門医 |
15,000円 |
■非専門医 |
8,000円 |
■学生・大学院生 |
5,000円 |
臨床研究に関する倫理指針の改正等について
厚生労働省医政局長から日本医学会を通じて、通知がありました。
■ 倫理指針(本文)(平成20年厚生労働省告示第415号)(平成21年4月1日より施行)(PDF)
■ 施行通知(全部改正時)(平成20年7月31日)(PDF)
ゲノムメディカルリサーチコーディネーター(GMRC)制度認定のご案内
日本人類遺伝学会ではゲノムメディカルリサーチコーディネーター(GMRC)制度を発足し、本年から暫定制度認定を行います。
認定を希望する方は制度ならびに認定についての説明を読み、申請書、研究説明報告書(いずれも以下からダウンロードできます)を8月31日(日)までにご提出をお願いします(消印有効)。
なお入会推薦のための評議員がお近くにいない場合は、GMRC制度委員会長の羽田明が推薦させて頂きますので、評議員署名欄は空欄でご提出いただいても結構です。
ダウンロードはこちらから
■認定について(Word)
■認定申請書(Word)
■研究説明報告書(Word)
■研究説明報告書記入例(Word)
■カード見本(Word)
事務局からのお知らせ
○高度医療に係わる申請等の取り扱い及び実施上の留意事項について
(日本医学会より)
http://www.mhlw.go.jp/topics/2008/04/tp0402-1.html
○平成20年度「日本医師会賞」ならびに「日本医師会医学研究助成費」候補の推薦について
http://www.med.or.jp/よりダウンロード可
受付期間:平成20年5月15日〜平成20年7月3日
○日本医学会より、「第134回 日本医学会シンポジウム〜感染症をめぐる最近
の話題〜」のご案内が届きました。
http://jams.med.or.jp/symposium/index.html
○平成20年度治験推進研究事業における研究課題の募集について
〈社団法人日本医師会 治験促進センター〉
募集要項のPDFファイルはこちらから
○第6回日本医学会公開フォーラムの開催について(ご案内)
http://jams.med.or.jp/forum/index.html
○2009年〜2010年開催藤原セミナーの募集につきご依頼のこと
〈財団法人藤原科学財団より〉
PDFファイルはこちらから
○CDISC標準入門セミナー開催のお知らせ
〈医学情報 大学病院医療情報ネットワーク研究センターより〉
http://www.umin.ac.jp/cdisc/
○医師の職業倫理指針[改訂版]
〈日本医師会 会員の倫理・資質向上委員会より〉
http://dl.med.or.jp/dl-med/teireikaiken/20080326_1.pdf
J Hum Genetの2006年の impact factorは2.205、前年より、0.227の上昇でした。
ご協力感謝いたします。
今後もわれわれ会員のジャーナルの質の向上に益々のご協力をお願いいたします。
投稿をお待ちしています。
日本人類遺伝学会機関誌 Journal of Human Genetics vol.1No.1(1956)- vol.22 No.4(1977)著者の皆様へ
現在、独立行政法人科学技術振興財団(JST)が学会機関誌の電子アーカイブ事業を進めており、著作権に関する整備上、各学会の機関誌に掲載された論文著者に対し、著作権の学会委譲、論文の電子化(複製)公開許諾、という2点を筆頭著者・共著者に対し確認してとりまとめるよう依頼がございました。これに該当しますのは著作権の所在が明確ではなかった期間、本学会機関誌の場合、Journal of Human Genetics vol.1No.1(1956)からJournal of Human Genetics vol.22 No.4(1977)に掲載された論文で、それ以降の掲載論文については著作権は学会に委譲されております。
誠に恐縮ではございますが著作権委譲および電子化・公開許諾について8月25日(土)までにE-mailもしくはファックスにてお返事を賜りますようお願い申し上げます。
8月25日までにお返事が無い場合は委譲・許諾して頂いたものと理解させて頂きます。
詳細につきましては会員専用ページをご覧ください(トップページから【会員専用】をクリックし、【会員掲示板】をクリックして、パスワードを入力してください。なおパスワードは人類遺伝学会機関誌Journal of Human Genetics送付時の宛名貼付台紙の裏に記載されています。)。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
有限責任中間法人 日本人類遺伝学会
理事長 新川 詔夫
*お問合せ先:TEL 043-202-0989 担当:藤本
E-mail: jshg@soteria.cc
(2007年7月23日)
日本人類遺伝学会・臨床細胞遺伝学認定士到達目標の改訂について
日本人類遺伝学会では臨床細胞遺伝学認定士制度(1993年発足)における認定士の研修内容および認定試験の指針として到達目標を作成していますが、最近の当領域の進歩を反映すべくこの度初めての到達目標の改訂を行ないました。本制度委員会で改定作業を進め、本年2月の理事会で新たな到達目標が承認されましたので公示いたします。詳細はこちらまで。
臨床細胞遺伝学認定士制度委員会
委員長 大橋博文
(2007年4月1日)
臨床遺伝専門医のホームページがリニューアルされて正式に開設されました。
臨床遺伝専門医のページへ
(2007年1月17日)
Journal@rchiveと電子アーカイブ事業
Journal@rchive(ジャーナルアーカイブ)は、独立行政法人科学技術振興機構(JST)で運用している科学技術情報発信・流通システム(J-STAGE)のアーカイブサイトで、JSTが平成17年度から実施している電子アーカイブ事業において電子化した学術雑誌を公開しています。電子アーカイブ事業では、国内の学協会の学術雑誌の国際発信力をさらに強化するとともに、日本の知的財産の保存を目的として、紙媒体の雑誌を創刊号から電子アーカイブ化しています。
詳細は、下記をご覧ください。
http://www.journalarchive.jst.go.jp/japanese/
(2006年12月6日)
日本人類遺伝学会会員各位(特に、染色体検査実施施設責任者および臨床細胞遺伝学認定士の方へ)
「遺伝学的検査としての染色体検査ガイドライン」について
日本人類遺伝学会では,遺伝医療の発展のため,遺伝学的検査を実施する際の標準化ガイドライン作成の必要性を認識し,2005年9月に遺伝学的検査標準化準備委員会を発足させ,その中に,3つの小委員会(遺伝子検査小委員会,遺伝生化学検査小委員会,染色体検査小委員会)を設けました.そのひとつである染色体検査は,わが国では1970年代から臨床検査として保険適用となっている遺伝学的検査でありながら,精度管理等は実施施設にまかされているのが現状です.本標準化準備委員会・染色体検査標準化案作成小委員会では,染色体検査の標準化のためのガイドライン作成を急務と考え,他の検査に先行して本ガイドラインを作成し,本年10月の日本人類遺伝学会において,理事会,評議員会,総会での承認が得られましたので,ここに公表いたします.
尚,本ガイドラインは遺伝学的検査としての染色体検査についての総論的内容であり,先天異常,造血器腫瘍,出生前検査など目的別の染色体検査の詳しい内容についての各論的ガイドラインについては,今後,臨床細胞遺伝学認定士制度委員会が中心となり,作成してゆく予定です.どうぞよろしくお願い申し上げます.
Word形式のファイルはこちら,PDF形式のファイルはこちら からダウンロードできます.
遺伝学的検査標準化準備委員会・染色体検査標準化案作成小委員会
委員長 福嶋義光
(2006年10月20日)
GeneReviews Japan からのお知らせ
GeneReviews JapanのUMINへの移転と、共同運営賛同者の募集についてのお知らせがあります。詳しくはこちら(PDFファイル) をご覧下さい。
臨床遺伝専門医の研修記録簿のダウンロードができるようになりました.
臨床遺伝専門医のページへ
(2006年4月3日)
会員関連事務手続き依頼先の変更のお知らせ
本年度より,会員関連の事務手続きを ソーテーリア にお願いすることとなりました.これに伴い,入会申込や会員歴の問い合わせ先が(株)ドゥ・コンベンションからソーテーリアに変更となりますので,ご注意下さい.
【会員の入会・退会,住所変更,評議員・理事歴ならびに会員歴の問い合わせ先】
〒260-0015 千葉県千葉市中央区富士見2-7-5
富士見ハイネスビル10F
ソーテーリア
電話: 043-202-0989, Fax: 043-202-0988
e-mail: JSHG@soteria.cc
なお,1月5日より1月7日の間にお知らせしたソーテーリアの住所に不十分な部分がございましたことをお詫び申し上げます.
学会事務局は従来どおり東京医科歯科大学内です.よろしくお願い申し上げます.
(2006年1月7日)
Journal of Human Geneticsの電子投稿サイトへのリンクを新たに掲載いたしました.
学会活動→JOURNAL もしくは 会員専用→JOURNAL(会員用)をご参照下さい.
(2005年6月2日)
新しい臨床細胞遺伝学認定士一覧(2005年6月1日現在)を掲載しました。
(2005年6月2日)
認定遺伝カウンセラー制度のホームページが正式に開設されました。
詳細はこちらをご参照下さい.
(2005年4月25日)
財団法人日本学会事務センター破産に伴う本学会の対応について
既に新聞等でご存知だと思いますが、日本人類遺伝学会としての対応について掲載しております。会員の方は必ずご覧いただけますようお願いいたします。また会員の方々にご周知いただけますようご協力をお願いいたします。(2004年8月18日) 日本人類遺伝学会の対応(pdf)